緊張と欲望と絶望のタクシードライバー

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自らの欲望に踊らされているのか踊りに言っているのか。騙されているのか騙しているのか。

幸せになりたいから働くのか働かされているのか?

タクシードライバーをやってみようと思い立ってアポイントとって説明会とか参加したりして採用してもらって2種免許取得しに行っている間はそれはワクワクしたものです

緊張感。僕は接客業の経験がないので尚更緊張感。

ウシジマくんのタクシー君編とか何回も読み返してドキドキしてました。

PS2のタクシーっていうゲームもやってみたりしました。これお客様が道端にいて乗せて降ろすゲームなのですが、帰宅してからやると働いている気持ちになれるんでイイですよ(錯乱)

でも、研修の側乗期間はキープレフトできるだけしないようにしてました。

自分が乗車してもらった分も全部教習者に入るんだなとか思うと乗車してもらいたくなかったからです。

初営業はゾクゾクしたなぁ。緊張感と自由度。

朝から朝まで走行してました。

長時間もナカナカ疲れますね。

よくわからないまま当時大阪でブログやってるタクシードライバーもいてなかったのでとにかく堺筋をテンパチまで上がって抹茶町筋を学園坂まで下るってのを繰り返したりしてました。

安定した収入を得れるのか不安で不安で仕方なかった。

今はなんとかなるやろ。くらいには思えるようになりました。

こんな誰でもできるやろーみたいな仕事ですがやっぱり向き不向きもあるみたいでトラブルの多い人や事故の多い人、ドンドン痩せていっちゃう人がいてる。

運動量が減っちゃうのでそれが原因で太ったり、痛風や結石、糖尿病。夜勤や隔日勤務なら自律神経失調症からの鬱病とか統合失調症。

体調管理もしっかりやらないと出勤もできないので収入もさがる。

頭も対して使わない社会の受け皿的職業。誰でも同じ土俵に立てるのは間違いない。

でも潰れていく人もいる。

僕の親戚の叔父は昔タクシードライバーをやってみたがどんどん痩せていってもう無理ってなって半年ほどで辞めたと言っていた。

僕はそれ程、苦ではなかったので今も働くことができている。僕自身誰でもできる移民の仕事だと捉えていたが、向いてない人も居てるんだなあと思った。

そんな夜。

向いてる人は寧ろ、めっちゃ楽なんですわーこの仕事。わーい。

みたいな感じで人に話すらしい。

ギラギラとした欲望の目つきで滑走してみたり独占権を主張して公道を占有してどれほど稼ぎ出すのか僕は知らないけれど、その醜さはある意味で美しいが薄汚い欲望に吐き気もする。

みっともないし恥ずかしくないのかな?とか考えるが、家族の為に必死になりふり構わずなのかもしれない。

そういうとこも大阪っぽくて好きやけどキライです。

あ、画像はタクシーが好きすぎてなのかタクシーみたいな見た目の乗用車です。こんなんなってたらタクシーと間違えて乗ってきますやん。ね?

オリンピックナンバーですがナンバーが、「み」の個人タクシーは存在しないのですね。だからこれは乗用車なのです。

では、さよなら。

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大阪タクシードライバーマガジン

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