賃率と手数料とタクシードライバー

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賃率。歩合率。インセンティブ。

固定給プラスインセンティブ。

給与明細に固定給も書いてありますが、これが勤続年数であがるタクシー会社もある。あがらない会社もある。様々である。 そうなのである。

給与自体は固定給プラスインセンティブですが何故か100万売上があると60万円前後になるのです。

歩合率60パーセント前後。

どこの会社にいっても大した違いないやろ?とか思っておりましたが、クレジットカード、タクシーチケットなどの決済手数料は乗務員負担の会社。行灯がなぜかなくなって乗務員負担。

事故を起こすと乗務員負担。負担。負担。負担。

事故は完全に会社負担してるって会社はないのかもしれません。それは夢のまた夢の話なのかもしれません。

おそらくなんらかの形で金銭的ペナルティが発生してしまう会社が殆どではないでしょうか。

最近知ったのですが、迎車料金も会社によって金額が色々とあるんですね。無料のところから最大680円のところまで。変動制と固定料金。

でも、ここはそんなに気にすることではないでしょうね。

大阪のタクシーは5000円以上5割引きというシステムで営業している会社が殆どですが、何社か離脱していたりやっていない会社も存在します。

どっちがおススメとは営業スタイルにもよりますが、そこも考慮しましょう。

近くの会社がカンキョウタクシーで行こうか悩むってのもあるかもしれません。

メリットはカンキョウチケットを使って乗ってもらえます。理由は僕のようなものには知る術もないのですが、愛のチケットではなく、カンキョウチケットの方のたくさんおられます。

その方々に使ってもらえます。

何処のタクシーか特定のされにくい。

会社名はボディーに書いてますが目立つ天井にカンキーみたいに書いてあるだけです。

高齢の方が梅田阪急辺りで御乗車いただくと阪急タクシーと間違える高齢の方がいたり。

会社を判別されにくいので多少ワイルドなことも時間が解決するかもしれません。

デメリットはそのワイルドさが故にちょっとカンキョウさんをチョイスしないとお考えのお客様もいらっしゃるということです。

これは何処の会社でもですが、やはり社会における受皿的な仕事です。更生して社会復帰のスタートとして就職される方もおられてアグレッシブなお父さんが同僚になったりします。

就職するなら面接行く前に目当てのタクシー会社のタクシー乗務員に話しかけて、紹介してもらったら紹介料何割かもらえるかもしれません。

よくあることなのですが、タクシー会社は随時乗務員を募集しているところが多く、自社乗務員に知人紹介で紹介料を支払っていたりします。

タクシーは昼間営業するとシンドいですが夜の営業は走りやすいから楽ですよ。

どうですか?

夜勤の生命を削ってる感もありますけどネ!

キャっ!

今日は電車からスマホで書いたんでそこいらの葉っぱが画像です。

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